雑記

消費税の任意中間申告の誤指摘

本日,税務署から電話がありました。税務調査かと思い,一瞬緊張しましたが,消費税の任意の中間申告が期限から遅れて申告されていたので,納税された金額を還付すると言われました。とりあえず,税務署の職員さんがそう言うのだから納期に遅れてしまったのだろうと思い「わかりました」と応じて一旦電話を切りました。その後,国税庁のWebページで確認すると,任意の中間申告は対象期間が1月から6月で,申告は対象期間の末日の翌日から起算して2月以内ということでした。つまり,6月末の翌日である7月1日から起算して2月後の8月末まででした。税務署に電話をして確認すると,その通りということで,無事に受理して頂きました。

https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shohi/6611.htm

これで還付されてしまったら,国税不服審判所に不服申立をするところでした。

雑記

世界らん展2021

世界らん展2021に行きました。例年,東京ドームで開催されているイベントですが,今年はコロナ禍の影響からか,東京ドームではなくその脇にあるプリズムホールでの開催となってしまいました。出店も少なく,大したものは買えませんでした。

雑記

回線乗換失敗

インターネット回線をケーブルテレビの回線に乗り換えようとしましたが,失敗しました。ケーブルテレビ回線の通信品質があまりにも悪く,業務での使用に堪えるものではありませんでした。確かに下りの速度は高速なのですが,不安定なのです。頻繁に切れてしまいます。これではVPNを使っている時など,何度も接続しなおすことになってしまい仕事が進まなくなります。

やむを得ず,電気通信事業法第二十六条の三に基づき,初期契約解除を断行しました。これはクーリングオフのような制度で,8日以内であれば理由を問わず契約解除できるというものです。使ってみないと品質がわからないという「商品」の特性上,このような制度は欠かせないものと考えます。

しかも,「初期契約解除」制度などについて書かれた契約書面をケーブルテレビの会社からは交付されていません。しかも,「申込書控」には,私が「工事完了の確認サインをお願いします」と言われてタブレット端末に書いたサインがコピーされて印刷され,「初期契約解除等について説明を受けた」という欄に「はい」と印字されていました。勝手にサインをコピーして書類を偽造していたことになります。きわめて不適切な行為ですので,監督官庁である総務省総合通信基盤局電気通信事業部に報告しておきました。

本件に伴い,電話番号変更連絡を差し上げていた皆様には二転三転することとなり申し訳ございません。

雑記

消費税確定申告

消費税も確定申告を行いました。昨年は複数の税率が混在してかなり煩雑でしたが,今年は少し手間が減りました。それでも軽減税率と旧税率8%で支払った経費が前払金などになっていて,昨年経費計上されてきたものがあるため,旧税率もまだ消えていません。

雑記

所得税確定申告

昨年の決算処理を行い,確定申告書を提出しました。コロナ禍で売上が下がった影響などにより,昨年の所得に対する所得税は予定納税分を下回り,22万円強が還付されることになりました。帳簿は紙で保存しておく必要があるので,全部印刷して厚さ5センチのチューブファイルに綴じこみました。